メリハリ筋トレ法-効果的な筋トレダイエット法

効果的な筋トレダイエット法は様々あると思いますが、私が特にオススメするのはメリハリ筋トレ法です。筋トレをするにあたって行ってしまいがちな、毎日筋トレを行うことは避けたほうが良いです。理由は、筋肉を休ませてあげる時間を確保することで筋肉は成長するからです。そのため、毎日筋トレを行うよりも、一週間の内三日程筋トレを行ったら間の日にちは休む方が、筋肉を効率良く成長させることが出来ます。筋トレをする際に、どうしても無酸素運動になってしまいがちですが、出来るだけ呼吸をしっかりとして有酸素運動になるよう心がけると良いです。無酸素運動に比べて有酸素運動の方が脂肪を燃焼しやすいです。筋肉と聞いて浮かびやすいイメージとしてプロテインが挙げられますが、プロテインにも効果の効きやすいものと効きにくいものがあります。植物由来のプロテインよりも動物由来のプロテインの方が筋肉を即座に成長させるには効果的です。但し、一度プロテインの力に頼ってしまうと中々筋トレが捗らなかったり、自身が持っている筋肉の本来の力が発揮できにくくなってしまうのでプロテインを飲むことはあまりオススメしません。筋トレはコツコツ努力をして結果が出るものだと思います。

筋トレと減量について

減量について。
減量する際に単に極端にカロリーを減らしたり、食事を抜いたりする人がいますが、そういった減量はいずれ限界を迎えてしまいます。
自分の基礎代謝、活動代謝を把握し、目標体重に向けてカロリーを設定します。
ここで重要なのは、何をどれくらい摂ればいいかということです。
炭水化物(C)、タンパク質(P)、脂質(C)をマクロ栄養素と呼びます。これをどれくらい摂るか計算しておくことで、効率よく、理想の体づくりができます。
そして、毎日体重計に乗り記録します。減量がうまくいっているかの目安になります。毎日同じ条件で測定した方が再現性がありますので、朝起きてすぐ測ることをお勧めします。
体重は1日で1キロ位は普通に変動しますので、毎日一喜一憂することなく、1週間毎にどうだったか見ていくといいです。
停滞してる時にはチートデイを設け、一時的にカロリーを大量に摂取します。
そうすることで、体は痩せないといけないと感知して再び減り始めます。チートデイを入れたら必ず次の日の食事は元に戻し、体を動かして下さい。
また、体脂肪率が15?20%の方はチートデイは必要ないと思います。
1ヶ月に5キロ減量したりするとせっかくの筋肉まで一緒に落ちてしまいます。
1ヶ月の減量は2、3キロに留め、タンパク質を多く摂取して筋肉をなるべく残しつつ脂肪を減らすようにしましょう。

夏に間に合わせる短期間筋トレ=「懸垂(チンニング)」

暑さが日に日に厳しくなり季節の移り変わりを感じる昨今、これから訪れる夏に向けて筋トレを行っている男性も多いはず。そんな時、気軽に行えて短期間で絶大な効果を体感できる筋トレが「懸垂(チンニング)」です。

筋トレの定番である腕立てや腹筋は負荷が弱すぎるため効果は限定的。ダンベルやバーベルなどのウエイトトレーニングは確かに効果は大きいものの、ジムに行ったり道具を買い揃える必要があるのでお金や時間がかかります。一方で懸垂は、ぶら下がる場所さえあれば気軽に行えて効果も大きいという、まさに良い所取りな筋トレ種目と言えます。

懸垂は自重トレーニングの中では負荷が強く、腕や肩、背筋を中心に上半身全体を鍛える事が可能で、さらに手幅や握り方を変えればメインターゲットを変更する事もできます。実際に行ってみれば分かると思いますが、筋トレ初心者は1回もできないという人も多いはず。それだけ負荷が強いので、私の経験上、1日30回を週3、4日ほど行えば一般的な細マッチョ程度の体には十分到達することが可能だと思います。

以上のように、気軽に行えて短期間で絶大な効果を発揮する懸垂。夏にふさわしい理想の体になるためには、継続が大事です。